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珠玉の逸品!「イカの肉味噌丼」ローンチ!

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イカの回鍋肉(ホイコーロー)風丼が登場です!

このGW直前のタイミングで、新たな新メニューの登場です。
梅乃葉のイカを使った丼シリーズに新たな一品が加わります。
しかも、絶妙にご飯がススム王道的味付けの「肉味噌」の丼です!


肉味噌って言っても「イカ」の肉ですよ。

それも、もちろん、ケンサキイカです。(←バカでしょ?)

普通、ケンサキイカでこんなことするヤツいないんです。
安いスルメイカか外国産の聞いたこともないイカで、
原価を抑えて作るのが一般的です。

なんで、やるのかって?

須佐だからです(笑)
で、うちだからです(笑)


「イカの肉味噌」実はこれは、
梅乃葉が昔から調理上使っていた「基礎イカ調味料」(笑)で、
もはや、梅乃葉にはなくてはならないものなのですが、
ケンサキイカの旨味を濃縮しペースト(そぼろ状)にしたものです。
イカニューブミンチ

イカ料理を嗜む方ならなんとなくわかると思うのですが、
イカは脂分がないので、調理中、肉や魚のようにジュワーッっとイカの旨味が広がるというのは実はあまりないんです。
もちろん、風味やイカの香ばしさなどが広がることはありますが、
イカって、本来もっと旨味を持っているのに、その旨味が料理の中に染み込まさせるには、
煮炊きして煮含めるのが一般的です。

しかし、イカのプリっとした食感を活かしたい料理等、
短時間でイカの旨味を出したいときなどには、
このペーストが役に立つんです。
(イカの釜飯等にも使っています。)

で、このペーストと野菜を蒸し煮しながら水分を飛ばしたものに、白味噌を掛けあわせたものが梅乃葉のイカの肉味噌です。
美味いですよ~!

そのままでも、酒のアテ、野菜サラダやスティックなどにのせて食べても美味いですし、
冷奴・湯豆腐とも好相性。麺類に載せたり、炒めものに混ぜたり、お出汁でとけばイカの味噌汁になります。(笑)
油脂は一切入っていないので、逆に料理の中で足すことで、様々なアレンジがきき、
レシピは考えるだけでもめちゃくちゃ広がります。


「生」・「揚」・「焼」に続く「蒸したイカ」

そんなイカの肉味噌と、甘味のあるキャベツや葱とともにイカを酒蒸しにしたものにブレンド、熱々のご飯に載せて食べるだけなんですが、これが絶妙です。
あれこれ素材や調味料を足して、味を広げることはできますが、
シンプルにストレートにイカと肉味噌を楽しめる丼に仕立てました。

甘味のある白味噌がイカの濃い旨味と一緒になって、ご飯をすすめてくれます。
イカやキャベツのプリっとした食感も蒸しならではの味わい。

まかない丼や活イカ丼での「生」、
イカ天丼での「揚」、
ネギ焼き丼での「焼」
そして、イカの肉味噌丼での「蒸」

と、ようやくここまで揃いました。(笑)

GW期間中も提供いたします。
是非、お楽しみ下さい。


3月のメニュー更新!活きウニ!金太郎の天丼!シロウオ踊り!釜飯もあるよ-!

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3月、春のメニュー更新です!

>>>梅乃葉の3月メニューPDFはこちら!

活きウニが凄い!

2月後半から既に入荷している活きウニが、ちょっと凄いです!

いつもとは違う漁港の漁師との取引なんですが、

この方のベテランさにうなります。


身のあるないを見分ける観察力やキャリアは熟練の漁師ならではです。

現在は、黒ウニ(通称:ガゼ【ムラサキウニ】)の時期ですが、

形も大きく、身(生殖器)も大きめ、食べごたえあります!

尚且つ、生きてるまんまの殻付きでお出ししますので、

天然無添加の素のウニの味を堪能できるんですから、いい時期になって来ました!

是非、梅乃葉の活きウニ、お楽しみ下さい。

 

萩の3月といえば!椿とシロウオです!

椿祭りも開催中、3月3日には、萩市内で、シロウオ祭りも行われる模様。

萩観光協会(萩椿祭り他)

風物詩「シロウオの踊り食い」は、この時季ならではです!

シロウオ

当店のオリジナル、はちみつ柚子ポン酢で、お楽しみ下さい!

何気に知られざる事実ですが、

梅乃葉のシロウオは、目の前の、隣に流れている小川でとれています。

梅乃葉の真横に仕掛けがありますので、覗いてみて下さい。


3月限定メニューに、「金太郎の天丼」登場!

金太郎は、初夏あたりの禁漁期間以外は、ほぼ、1年中獲れます。

ホントは、昨年には、ドドーンとメニューに掲載したかったのですが、

梅乃葉は、オンシーズンに入ると、限定メニューになって、メニュー数が少なくなります。

そんな理由もあって、美味しいとわかっていて、なかなか提供できなかった逸品です!

金太郎の天丼

金太郎は、ヒメジといって、上品な白身魚としてフレンチではよく使われる素材です。

萩の地元では、干物も多かったのですが、

煮付けや汁、天ぷらなどに使われていた庶民の魚です。

金太郎の天ぷらを、モリッと載せて、野菜と一緒に天ダレで頂く天丼!

ご飯が進みます!

あえて、3月限定メニューにしています。是非、お楽しみ下さい!


単品で天ぷらも!

ついでに、手軽に金太郎の天ぷらを楽しめるよう、サイドメニューで用意しました!

金太郎の天ぷらです!

春のヤリイカ!

この時期は、男命いかは獲れません。

その代わり、春が旬の「ヤリイカ」(笹イカ、手なしイカ)が活イカで提供中です。

刺身で食べる分には、男命いかと遜色ない味わいです。

※加熱すると、差ははっきり出ます。

ヤリイカの活イカも、是非、お楽しみ下さい。


キタ---------!! 活きクロウニ(ムラサキウニ)明日から登場です!!

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最近多い、漁師の押し売り・・・(^-^;

そろそろ、チェックを入れ始めてたんですが、クロウニが急遽入荷しました!

で、明日からバンバン提供開始です!!

梅乃葉が活イカについでこだわっている、

漁師との信頼関係によって可能な、殻付きの活きうに!

活きてるまんまを、注文が入ってから捌きます。

市場に出回る板ウニのように、ミョウバン(添加物)などついていない、

無添加・天然自然のままのウニの味です。


クロウニ(ムラサキウニ)は、今頃からが身のつきが良くなります。

フライングで、同じ北浦の別の漁港の漁師から押し売りにあいましたが(笑)、

実は、以前からオファーをかけてた漁港の漁師からだったので、

すぐに飛んで行きました。


人柄の良い、いい方に巡りあう事ができました。

安心して、取引が出来ます。

他にも、高級活魚をいけすにお持ちだったので、

これは、ついてる!と思わずほくそ笑んでしまいました。


最近、漁師さんから押し売りによく合います。

押し売りというと、失礼なんですが、

時化も多く、漁獲もままならない時期ですので、

漁師が困っているというなら、うちとしては、喜んで買い取ります。


使う当てがなくても、何とかします。

そんなところから、面白い献立が浮かぶこともありますから。

何より、普段は、うちがお世話になっているんですからお互い様です。

本当に、喜んで買い取らさせて頂きます。


そうやって、漁師との信頼を作って来ましたからね。

黒ウニ

殻付きの黒ウニ

1貝 520円です。


是非、お楽しみ下さい!




地エビ入荷で、期間限定「地エビのかき揚げ 天丼&うどん」を!

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地エビ入荷ー!!

底曳き網なんかでよく獲れる「小エビ」が入って来ました。
いろんな時期で入荷はしますが、
よく見ると、微妙に色や模様が違うんですよね。
今日の地エビは赤みを帯びて、斑点がまだら。味もグー!
 
サルエビとかアカエビとか・・・正確な正体はなかなかわからないんですが(サルエビが多いようですね)

節足動物門

甲殻亜門

軟甲綱

十脚目

根鰓亜目

クルマエビ科


クルマエビ科の仲間であることは確かでしょう(笑)。

で、明日より、地エビメニューで楽しんで頂きます。

2月限定「地エビのかき揚げ」メニュー!

別に2月だけの素材というわけではないんですが、
3月には3月のメニューをどんどん楽しんで頂きたいので、
好評であれば、続けます。

地エビをホイッ!

からめる具は玉葱のみ!

ジュワーッと揚げて!

サクサクのかき揚げに!


先ずは、うちのお刺身定食「梅乃葉定食」で!

その中の一品で「地エビのかき揚げ」で、楽しんで頂きます。お好みで、「萩の塩」でも召し上がれますが、エビ自体の塩気も若干あって、そのままでもいけます!
今月もお鍋は鶏のつくね鍋です。



                1300円(税込)


「地エビのかき揚げ天丼」

ちょっと、地エビの量を2倍にボリュームアップした「地エビのかき揚げの天丼」です。
地エビの味がこれでもか!っていうくらい詰まった天丼です。
お味噌汁&お漬物付きです!



                  840円(税込)

「地エビのかき揚げうどん」

お安く、手軽にあったか麺類で!
「地エビのかき揚げうどん」です。


               ご奉仕!   580円(税込)で!!


是非、どうぞ!


イカ墨カレー10周年!レトルト化&コストダウンによる価格改定で送料無料に!

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イカ墨カレーメジャーアップグレード!

ぶれない方向性

梅乃葉のイカ墨カレーが誕生したのは、2003年(平成15年)です。
10年前ですね。
コンセプトは、殆ど変わっていません。

イカ墨カレー
特にこだわっていたのは、動物性のエキスや油脂を一切使わないということです。
世の中の市販のカレーには、十中八九、動物(牛豚鶏)性のエキスや油脂が使われています。
又、ルーには、ラード(豚脂)を使うのが洋食的にはスタンダードです。

もちろん、そのほうが無難に美味しいです。
お肉の入ったとろみのあるカレーの味は、国民的な味です。

ケンサキイカは、脂肪分などありませんし、
イカ墨は、ムコ多糖類を含有する栄養効果の高い素材でもあります。
そもそも価値の高い「ケンサキイカ」をカレーにしようとするバカは世の中にはそうそういません。
それらに、牛肉だの、エキスだの、豚脂だのを、混ぜることに抵抗があるのは自然なことだと思います。


で、そんなイカ墨カレーを、毎回毎回、更に美味しくならないかと試行錯誤は続けていたのです。10年も(笑)!

悲願!とうとうレトルト化しちゃいました!

アリガト\(^^\)(/^^)/


誰も、待ってはいなかったのですが、
(私だけが待ちに待っていた・・・)
イカ墨カレーのレトルトパック。
とうとうやりました。

業務委託すれば簡単なことかもしれませんが、
自前で設備を整えました。
周到に準備を重ね、身内という反対勢力を説き伏せw、
艱難辛苦の末の設備投資。
もちろん、カレーのためダケではないですよ。


金太郎のオイルコンフィなんて、簡単にできてしまいますし、
調理のオペレーション上、冷凍にストックしていたものが、常温で保存できるものもあるので、
冷凍庫内も快適な状態に。
うちのメニューの普通のカレーまで、アップグレードしております。

原材料費0円へのコストダウン!


多々、劇的な調理上の変化をもたらしてくれているこの機械のお陰で、
イカ墨カレーのレシピ上で大幅なコストダウンできたものがありました。
その中の一つに、なんと、金太郎さんが登場するんです。

味の腰を作るためのスープストックと原材料の中には、今まで、生鮮のイワシを使っておりました。
時にはアンチョビに加工して使用したり、身をすり流してみたり、様々な試行錯誤を繰り返していましたが、
もちろん、生鮮のイワシを箱買いし、使っていたのでコストはかかっていました。

それが、原材料費0円に!?

うちは、今、金太郎(ヒメジ)を刺し身や天ぷら、煮炊き物などに調理していますが、
大量にアラが出るんです。随分前までは、その時に出汁を取る以外のものは、捨てていました。
それを、この装置で、ペーストにしちゃいます。そのくらい柔らかくしちゃいます。
それを、使い始めたんですね。
見事に、旨味は増し、コストダウン化出来たのです。

なんで、これを使おうと思ったのか!?

おそらく、これを実感として知っているのは、ほんの僅かな人だけだと思います。
というのも、金太郎のオイルルージュを手作りすると、分かるのですが、
オイルルージュは、絶対に、機械で作るより手作りのほうが美味いんです。(ただ、調整は圧倒的に難しいのですが)
そして、何より驚愕するのが、出来上がった金太郎より、残ったオイルのほうなんです。
美味いですよ〜!機械で小分けして加熱する程度じゃこの味は出ません。

香ばしい骨の香りと大量の金太郎の旨味がオイルに移っているんです。
このオイルで、ブロッコリーやキノコなんて炒めるだけで、一品です。

そう、イカスミカレーに入れ始めたのは、
金太郎の骨のオイルコンフィーなのです。


価格改定!!


そのため、イカ墨カレー自体の原価も下がり、
又、調理上のコストダウンも若干下ったため、
価格を下げることができました。

1150円(込)→980円(込)です!

それでも、一般的なカレーに比べれば、高いのですが、
ケンサキイカをそれほど入れております。
炊いちゃうと、小さくなるので、見た目、わかりづらいですが、
旨味は溶け込んでいます。


送料無料!!

更に、!
今まで、冷凍でお送りしなければならなかったので、
宅急便のクール便を使わざるを得なかったので、
1つであっても基本送料に加え、クール便手数料210円までかかっていました。
もちろん、カレー代金よりかかってきます。

それが、常温で送れます!
更に、カレーのレトルト包装程度の大きさでしたら、メール便で全国送れちゃうのです!
ということで、送料を無料にいたしました!
ただし、メール便は、代金引換ができませんので、銀行振込かクレジットによるお支払いでしか対応できません。
又、メール便の場合、通常の宅配便ルートを使われませんので、配達が若干遅くなります。

★1ケから5ケまで、「メール便で、送料無料プラン」はこちら!

更に!!
6ケ以上の注文であれば、
宅急便でも送料無料に致します!
代金引換も可能です。
代金引換え手数料も無料です!
配送も早いので、東北以北、離島を除くほとんどの地域に次の日に届きます!

★6ケ以上の注文は、「6ケ以上で、送料・代引き手数料無料プラン」はこちら!


となっております。

随時、HP上やメニュー内の価格も変えてゆく予定です。
今後共、梅乃葉のイカスミカレーを宜しくお願いします。





余談


ちなみに、よく、イカをカレーなどに煮炊きするのに、スルメイカなどは肝を混ぜます。
こういう手法は、洋食では珍しくありません。
濃厚なコクのある味を加えられるのですから、わかるんですけど・・・・・、
私は、あの、スルメイカの肝が大っ嫌いなのです(笑)。

ですので、スルメイカで作る塩辛も、ダメです。
イカの魚醤「いしる」などもダメです。
珍味でよく売っている、スルメイカのチビを釜揚して乾燥させたおつまみなど、あれもダメです。
まったく、美味しいと思っていません。(もちろん、個人的な嗜好です。)

ただ、魚介類の肝の味がわかることを、「食通」の基準としている軽口には、
首を傾げています。
嫌いな人、世の中普通に多いですからね。
それが余計にそういう味がわかることを鼻にかけることにもつながっているのかな?

自分の場合、スルメイカの肝だけがダメで、他のものはOKなんですけどね。

幸い?、ケンサキイカには、あの濃厚な肝はありません。
というわけで、使う必要もないので、このカレーには入れておりません。






萩産ヨコワマグロ続々入荷中!「ヨコワマグロのまかない丼」にて提供中です!

萩産ヨコワマグロ入荷中!!

萩産ヨコワマグロ
地元萩市「須佐」の漁師さんから入荷です!

冷凍ではなく、鮮魚のまま食べれる贅沢感はあります。
捕れたてより、絞めて時間をおいたほうが旨味は増しますが(特にこういう赤身魚は)、
個人的に好きなのは、
張り・弾力のあるこの新鮮な状態で食べるヨコワの食味です。

味は、黒マグロの若魚でも、実力派と言われるだけあって、
旨味も濃く、美味です。


で、うちはお造りにも登場致しますが、
まかない丼にて食べて頂くのをオススメしています!
マグロまかない丼
「萩産ヨコワマグロのまかない丼」


美味いですよ~!

まかない丼と同じ価格1200円(込)で、提供中。
ヨコワマグロが萩で捕れなくなるまでの期間限定メニューです!


凝縮した旨味が鉄板を超える!「剣先イカ一夜干し”shibi”(しび)」ローンチ!

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ようやくスタートします!

常識を超えた「剣先イカの一夜干し」ローンチ!

イカ一夜干しPOP
実は2年前にはこの商品出来ていたんですが、
当方の人手不足や諸般の事情もありまして、
販売をストップしていました。


価格は、普通の剣先イカの一夜干しの3倍はします。
でも、うちで販売していた時は、あるというだけで次々と購入され、
在庫は常に、あるか、ないかといった状態の幻の商品でもあったのです。

イカは皮に旨味があるのになぜ剥ぐのか!?

何が違うかって、皮付きなんです。
しかし、これを実現させるためのプロセスが、
とんでもない手間と環境を要するのです。


イカは、皮に旨味があります。よく下足が美味いというのは、
下足の身肉が美味いというより、
皮の部分が、下足には付いているままだからというのが、
大きな理由です。

一般的なスルメや一夜干しに皮はついてるのを見たことありますか?

   ・・・・ありません。

基本的に漁獲して余ったものや市場に出せないものを、
保存性を良くするために、干物にしたりします。
地元の魚屋のおばあちゃんなどは、イカの干物とは、そういった売れ残りを干して、
二束三文で売れれば良しというのが常識です。そして、イカの干物の文化となっていました。

で、こういった安く仕入れるイカ、
価値の低くなったイカとはどうなったイカかというと、
網で大量に捕まえたイカであったり、鮮度が悪くいなったイカが対象です。
(得てして、魚の干物屋さんなんかは、網で捕まえた、安いイカを使います。)

そういったイカの最大の特徴が、皮がずり剥けているんです。
ですので、イカの冷凍品や加工品などは、そんな汚く見える皮を剥いで処理をしますので、
必然的に、加工品に皮などないのです。

言い換えれば、スーパーの鮮魚コーナーで、皮付きのイカは鮮度が高い仕入れをしていますが、
皮が剥いであるイカは、冷凍品か、そもそも鮮度が悪いものだったか・・・といった具合です。

ですので、イカの干物というものに、そもそも皮を付けておくとか、そのままにしておくという選択の余地はなく、剥がなきゃいけないものしか干物にしていないのです。


やってみればわかる皮付きの干物の手間

それに、やってみるとわかるのですが、
皮をつけたままイカを干すのは、かなり難しいのです。
いや、手間がかかるんです。特に、エンペラ(ひれ)の部分ですね。

機械的な強すぎる熱風に煽られて乾燥なんかしようもんなら、皮は裂けてしまいますし、
風が弱すぎれば、皮の成分は乾きにくく、じとっとした状態が続けば臭いを持ってしまいます。


天日や自然の風を使って作るとなれば、
その気候によって、仕上がり状態は違い、
時間で図ることはできませんから、
放ったらかしにもできません。

要は、いいものを作ろうとしたら、めんどくさいんです。

いい状態のイカは刺身に!加工品にして価値を下げる人はいない。


まあ、そもそも、剣先イカのいい状態のものは活イカか鮮魚で売るのが価格は高いのですから、
一般的な加工品に価値を下げるバカは普通はいません。


で、ここにバカがいたんです。(笑)
ただし、鮮魚よりも価値のある加工品にするためです。

地元漁師でさえ、皮をつけて干す人は誰一人いません。
そこを、やって頂ける人を探し、交渉し、失敗を繰り返しながら、試行錯誤の上、
出来たのが、この商品です。
見て下さい。この皮!
皮付き一夜干し

自分でも、もちろん、製作してみました。
無理ですね。
絶対的な環境の差が、思う状態にするには程遠く、
理想を突き詰めたら、
やっぱり、浜風に当てるのが一番です。

活イカを皮付きのまま、

漁師が船の上で天日干しにするイカ一夜干し

活イカを使うのは、皮の状態が一番いいからです。
ちょっと、鮮度が落ちてゆけば、皮が剥けたものになります。
活イカを使うのですから、身自体は、最高の品質。
臭いが出る間もなく、船上で天日と浜風に煽られ、
絶妙な乾き具合で、取り込みます。


水分が半分以下程度まで飛んだ、
イカの旨味がぎゅうっと濃縮されたこのいかの一夜干しを、
地元では「しび」と呼んでいます。
(普通は皮はないんですけどね。)


活イカ漁師ならではの原材料と、船の環境がこの逸品を作っています。
イカ一夜干しパッケージ
 
いかの一夜干しと言えば、干物の鉄板!
それを根底から造り替えた非常識な逸品、

是非!
梅乃葉にて、ご購入できます。
通販サイトにはまだ、アップしていません。
アップする前に、今シーズンの在庫が無くなる可能性もありますが。。。。

アップしました!


北浦の天然アカウニ活きてるまんま入荷中!

ようやく提供開始!「日本最高峰アカウニ」

アカウニ

日本海、北浦のウニの最高峰「アカウニ」です。

この時期から夏お盆過ぎまで提供します。

ウニについてのうんちくは、 こちら!北浦の活きウニ


え~、うちはとっくに出してるよ~ってとことの違い。

アカウニの解禁自体は、早くからある漁港もあります。

萩市場でもとっくに出てます。(板ウニはね。)


比較的南にあるところでは早くてもおかしくはないのですが、

この地域で、早めに市場に出ているウニは総じて、ミョウバンによって苦味を消しています。

早すぎるウニには、苦味がつきまとうのが、天然のウニの常識です。

又、1貝あたりのウニの身(生殖巣)も少なく、

獲ること自体資源に対してやさしくないです。


市場にだされている、全てのミョウバン漬けウニには、関係のない話ですが、

当店では、天然無添加の生きてるまんまの殻付きウニを出すため、

食べれる時期に、最良の時期に、地元漁師と話し合いながら、

ウニを確保し、お出しするだけです。


味は、クロウニ(ムラサキウニ)を軽く超える濃厚さ、甘みに満ちています。

鮮烈な磯の旨味は、先日来られた大阪のテレビクルーの方々も舌を巻いていました。

アカウニ

アカウニ

是非、皆様、お楽しみ下さい。


2012年GWメニューは、磯の素材で賑やかです!!

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2012年のGWメニュー!

今年も、GWは限定メニューにてご提供しております。
2012年GWメニュー
メニュー数を絞って、できるだけ、お待たせしないようにと頑張りますが。。。。。
 
なんせ、GWですからね、
みなさん、この機会に萩津和野へご旅行・ドライブと、お出かけです。
行列は必至、こちらも、例年になくこれでもかと対応すべくスタッフ一同頑張っております。
 
活イカ状況は、
随時ホームページでご案内しておりますが、
かなり厳しい状況にあります。
不漁&時化&燃料費値上げに、漁師も苦しんでおりますので、
入荷のない日も出てきます。
ご確認の上、ご来店下さい。
 

磯の素材が良い感じです。

先ずは、この時期の地元人に大人気の馳走「地蔵の手」!!
地蔵の手
別名、亀の手、鷹の爪。

貝類でありながら、エビの仲間?でもあるという
湯がいて食べるだけで、最上のつまみです。
単品で、提供しております!
 

で、これを味噌汁にした貝汁もご提供しています。
貝汁
地蔵の手の他、
タチ貝
タチ貝。(別名、マメ貝、カラス貝、など・・・)
と、あさりを入れて、
磯臭い汁で、楽しんで下さい。
 
 
それに加えて、梅乃葉自慢の活きウニです!
黒ウニ
ムラサキウニ(黒ウニ)が産卵期にあるので、
身もふっくら、色もよしです。
 
あえて、北浦では、アカウニが最上ですが、
この時期は、あえて、これ!
濃厚で、天然無添加の磯の味が楽しめます。
 
更に、
ウチワエビの味噌汁も用意しております。
ウチワエビの味噌汁
伊勢海老よりも美味いと評される不細工な顔したエビ!
みそ汁の味は、いいですよ〜!
 
 
活イカが微妙ですが、
梅乃葉自慢の男命いかの一夜干しを使った、
ネギ焼き丼もラインナップに入っております!
一夜干しの凝集された味を酒蒸し仕立て、
香味油とネギで、サッと炒めた丼は、最高ですよ!
 
 
他にも、人気メニューは常に置いてあります!
須佐の漁師のまかない丼
もはや、梅乃葉の看板メニューにもなりつつある
「須佐の漁師のまかない丼」
 
九州大分の「りゅうきゅう」に近いものがありますね、
独自のタレで、まぶした海鮮丼は、見た目&品数重視の海鮮丼とは訳が違います。
 
 
イカ天丼
で、これ又人気の「イカ天丼」。
ボリュームも最高、意外にも、女性にも人気です。
是非、ご賞味下さい。
 
 
などなど、
数を絞ったとはいえ、
面白い素材、秀逸な素材で、楽しんで頂けるよう、ご用意しております。

是非、お越しくださいませ。





北浦の天然無添加活きてるムラサキウニ(黒ウニ)。

活きウニの価値

黒ウニ

ウニについて、以前調べていた時、
色んな特徴や生物としての構造、住んでいる環境、生態系などなど・・・
調べれば調べるほど、
ウニという素材の面白さ、素晴らしさが、わかってくるんですが、

活イカについて、勉強していた時と同じ問題点というか、
将来への自分の関わるべき道みたいなものが見えてくるんです。

環境問題です。

その問題点や環境への取り組みについては、
又、書きたいと思いますが、

要は、ウニの良し悪しが、いかに環境の良さに依存しているのかということです。
ここでいう環境の良さとは、平たく言えば、食い物(海藻)です。
温暖化とか、大きなうねりは又、別の問題も出てきますが、
上質のウニとは、上質の海藻が豊富に育つ海に存在するということです。

そういう意味で、長門から萩そして須佐周辺までの「北浦」(きたうら)のウニは、
素晴らしいと言えるのだと思います。

文明から取り残されたww「須佐」の海は、
風光明媚で綺麗ですし、栄養も豊富、
多少の人間様の汚れなど享受してくれる懐の深い海でしたが、
いくら何でも限界はあります。

須佐ですらそんな状態なのですから、日本の各地で限界はとうにきてたんでしょうね、
現在、ウニは、養殖がものすごい勢いで増えてきています。

あえて突っ込みませんが、都会の飲食店で出されるウニで、
時期と品種がわかれば、出されたウニの身(生殖巣ですが)を見れば養殖かどうかわかります。
食べれば即答です。

でも、一般の通の方ですら、最近のウニ事情を知りません。
強いて言えば、飲食店の店主も知りません。

美味けりゃいいのですが、得てして大味です。


天然自然の無添加で、活きてるまんまのウニを食べる機会とは、
知らない間に、限りなく希少になってきています。

梅乃葉の殻付き活きウニは、そんな須佐の自然が残してくれている
素晴らしい味を、安価で、いつでも食べれるようにしたくて、
長い間の漁師との交渉・信頼関係の構築を経て、
取り組んでいます。
 
どうぞ、ご賞味下さい。

2月〜5月  ムラサキウニ(黒ウニ)
6月〜9月初旬 アカウニ

活きウニと言えば梅乃葉へどうぞ!


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