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北浦の天然無添加活きてるムラサキウニ(黒ウニ)。

活きウニの価値

黒ウニ

ウニについて、以前調べていた時、
色んな特徴や生物としての構造、住んでいる環境、生態系などなど・・・
調べれば調べるほど、
ウニという素材の面白さ、素晴らしさが、わかってくるんですが、

活イカについて、勉強していた時と同じ問題点というか、
将来への自分の関わるべき道みたいなものが見えてくるんです。

環境問題です。

その問題点や環境への取り組みについては、
又、書きたいと思いますが、

要は、ウニの良し悪しが、いかに環境の良さに依存しているのかということです。
ここでいう環境の良さとは、平たく言えば、食い物(海藻)です。
温暖化とか、大きなうねりは又、別の問題も出てきますが、
上質のウニとは、上質の海藻が豊富に育つ海に存在するということです。

そういう意味で、長門から萩そして須佐周辺までの「北浦」(きたうら)のウニは、
素晴らしいと言えるのだと思います。

文明から取り残されたww「須佐」の海は、
風光明媚で綺麗ですし、栄養も豊富、
多少の人間様の汚れなど享受してくれる懐の深い海でしたが、
いくら何でも限界はあります。

須佐ですらそんな状態なのですから、日本の各地で限界はとうにきてたんでしょうね、
現在、ウニは、養殖がものすごい勢いで増えてきています。

あえて突っ込みませんが、都会の飲食店で出されるウニで、
時期と品種がわかれば、出されたウニの身(生殖巣ですが)を見れば養殖かどうかわかります。
食べれば即答です。

でも、一般の通の方ですら、最近のウニ事情を知りません。
強いて言えば、飲食店の店主も知りません。

美味けりゃいいのですが、得てして大味です。


天然自然の無添加で、活きてるまんまのウニを食べる機会とは、
知らない間に、限りなく希少になってきています。

梅乃葉の殻付き活きウニは、そんな須佐の自然が残してくれている
素晴らしい味を、安価で、いつでも食べれるようにしたくて、
長い間の漁師との交渉・信頼関係の構築を経て、
取り組んでいます。
 
どうぞ、ご賞味下さい。

2月〜5月  ムラサキウニ(黒ウニ)
6月〜9月初旬 アカウニ

活きウニと言えば梅乃葉へどうぞ!


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