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広島TSS取材!イカの名産地「須佐」で中電と実験!


活イカの産地である須佐で、面白い実験が行われました。

話の発端は、中国電力(広島市中区)の子会社で、
電力機器製造の中国電機製造が、
日本大と共同で、
魚介類の鮮度を保つ効果が大きい氷(海水電解氷)を

開発したということからでした。

ろ過・殺菌した海水を電解装置で分解。
マイナス極側にできるアルカリイオン水に、
マグネシウムなどのミネラルを加えて製氷する。
 アルカリイオンやミネラルの抗酸化作用が
魚の腐敗を遅らせる・・・・・・・・・・・そんな技術です。

活イカをその海水電解氷で保存し、
比較実験するといったものでしたが、
大変面白い結果が出て、自分自身も
イカのメカニズムを知る、勉強になりました。

イカは、他の肉や魚のように死後硬直などのプロセスや
3大旨味成分のイノシン酸への熟成などがありません。
つまり、活きてるうちが一番美味いのです。
(イカには3大旨味成分以外の旨味成分が大変多く含まれています。)

魚とは違うメカニズムを持つのがイカです。
そういった鮮度保存技術の要点と

イカ独特の扱い方のコラボレーションとでもいうんでしょうか?
 有意義な時間を過ごせました。

その模様を、広島ローカル局のTSSさんが取材し、
 3月5日夕方6時15分からのローカルニュース枠の特集で

放送するそうです。



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