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ウニ勝負!!萩産「北浦」の活き赤ウニVS北海道「礼文島」直送生ウニ Vol. 2

ウニ勝負!




さて、1戦目から2週間が経って、ようやく「エゾバフンウニ」「スーパープレミアムタイプ エゾバフンウニ」が到着しました。天候・漁の具合で出荷が遅れたためです。
 

第二・三ラウンド

 
萩産「北浦」の活きてる「赤ウニ」
 
赤ウニ
 
    VS 
 
北海道「礼文島」産の
「生エゾバフンウニ」

      &
世界最高ランク
スーパープレミアムタイプ
 
「生エゾバフンウニ」

 
エゾバフンウニ
エゾバフンウニ←こいつです。

さすがに、見た目のインパクトは凄いです。
 
「でけえ〜!!」
 
「これが世界最高ランクかあ・・・・・」(←既にびびってる)

通常のエゾバフンウニとスーパープレミアムタイプの違いとは何だろうと、いろいろ思い描いていましたが、
見ると大きさの違い?・・・かな?としか受け止めれませんでした。

味の違いはというと、誤解を恐れずに言わさせて頂ければ・・・・・・・・・・・・・、同じようなものです。より高額な分、いいように思いたい所ですが、私の舌(←まあ、それが信用できないかもしれませんが(笑))的には、そういう感じでした。
 
しかし、鮮やかな色、インパクトのある大きさは、ウニ好きにはたまらない魅力だと思います。

勝負!!

しかし、勝負は別です。赤ウニとの味比べです!

第1ラウンドでの「キタムラサキウニ」に比べて、「エゾバフンウニ&プレミアムタイプ」は、甘味も強く、口解け感とウニの風味の広がりは確かに格上です。
 
ですが、 
 
やっぱり単調なんですよね。大味と言い切るには微妙ですが・・・、
赤ウニの方が底味があり
旨味の幅や濃さが強いです。
 
まったく科学的根拠もなく言わさせて頂ければ、北海道のウニがグルタミン酸豊富な高級な昆布を食べて育ってるというなら、「それしか食べてないんじゃないか?」という疑問です。
 
グルタミン酸は、味覚の中の旨味三大要素としても有名ですが、昆布とカツオ節(イノシン酸)をあわせれば、旨味が広がることは料理の基本です。
 
食べてるものの旨味要素が、どれだけウニの身に影響あるのかはわかりませんが、北海道はウニの天敵といわれるヒトデもいないので、岩場に隠れてもいない。海底の映像を見ても、多種多様な海草があるようには到底見えません。
 
エゾバフンウニだって昆布以外の海草を食べることもあるかもしれませんが、ここ北浦の海程ではないでしょう。山陰の北浦は、波も激しく潮の流れも速いです。岩場も多く、天敵のヒトデもたくさんいます。海藻類にいたっては、特産になるほど豊富で、多種多様な海草が北浦のウニの周辺にはあふれています

自然環境の厳しさから、自然と魚の身は締まったものになり、味・食感をレベルの高いものにします。萩産の魚介類が味において高評価をうけるバックボーンがこの厳しくも海洋生物が豊富な日本海・北浦の海のおかげだと思います。

ウニは悪食です。(まあ、好き嫌いはあるようですが)食べる海草によって身の色も変わります。そんな食べてるものの影響を受けやすい「ウニ」だからこそ、このうさんくさい私の推理は生まれたのです。(なんだそれ?)

結果!


私のあくまで私見という、まったく科学的根拠のない迷推理を打ち出していますが、食べ比べた結果の味の差を考察したのであって、迷推理によって結果を出すわけじゃありません。
 
その上で、言わさせて頂ければ、
 
北海道のウニよりも、
北浦の赤ウニの方が、

絶対に美味いです!


  
ということで、世界最高ランク水準を超えたw北浦の赤ウニを活きてるまんま無添加で食べれるお店「口福の馳走屋 梅乃葉」へどうぞお越しください。


というオチで、世紀の大対決「ウニ勝負」終わらさせて頂きたいと思います。なんだそりゃ。。。

この赤ウニは、9月いっぱいで、おそらく終わります。(10月初旬ころには苦味が出てきますので・・)




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