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イカが美味い!おやじ好みの居酒屋料理「沖漬け」


イカが美味い・・・



居酒屋で好む魚種というので、
おやじ&男衆には「イカ」がTOPだそうです。
 (※アンケートの精度はともかく)
 意外にも「マグロ」だのなんだのは

女子受けみたいですね。

おやじにはおやじの哲学が、
 酒を飲む場にはあって、

     「こうと決めたら、それ一筋・・・」

と言ってる自分に酔うところがある。
 
酒・つまみ・酒場・・・・それぞれのこだわりが
 MYスタイルなのだろう。

それはそれで、楽しい考えで

なんとも子供っぽくもあり、
 おやじ独特とも受け取れる

今だと「うざい」のかもしれないけど・・・・。

その居酒屋「イカ」メニューの

イカの筆頭格は、
「スルメイカ」です。

全国でよく獲れる茶色い肝が
 特徴でもあるイカです。

なぜ、「スルメイカ」なのか!?

      安いからです。

屋台のイカ焼きも、加工品に使われるイカも
 当然安い「スルメイカ」です。

しかし、居酒屋はその安いイカで

様々なメニューを提供しているから面白い。
 栄養はあるし、何より美味い。
 「イカのわた焼き」なんか料理として個人的に好きです。
 
その他に居酒屋のイカメニューの中でも人気の高い、
「沖漬け」があります。
 蛍烏賊の沖漬けは定番で、よく見かけます。

当然なのですが、
「イカ」の沖漬けは生きてるところを
 たれ(醤油)に漬け込むから「沖漬け」です。
 死んだイカを漬けダレに入れても、
 タレを飲み込んでくれません。
 味は付きますが、鮮度が落ちて臭みが出ている分
 余計な混ぜ物を考えなければなりません。
 もしくは、臭みがあるまま仕上がっているかです。

都会の居酒屋の店内で仕込むのは当然無理としても、
 居酒屋向けに製造している工場などで

一般の人が食べられるわけはない。

で、どうするか・・・・

1.作っているイカ漁師を探す。(・・・難しい)
2.イカ漁港にある地元料理屋で探す。
3.イカ漁港にある工場で食べさせて貰う。
4.活きているイカを買って自分で作る。

こんなところでしょうか・・・。

4の活イカの販売は最近増えてきていますので、
 手に入れられることは出来るでしょう。
 山口県の須佐では、7・8・9月の毎週土日に

活イカの直売市を漁師がやっていますので、
 かなりの激安販売ですので、
そんなところで買って試してみるのもいいでしょう。

3は、見せてくれればいいのですが・・・・

完成品は食べさせてくれるかも!?しれません。

2で言えば、「梅乃葉」でも
 メニューに載っていないので、注文する人はいないのですが、

剣先イカ「須佐 男命いか」を

丸ごと内臓や墨袋ごと調味液に、
活きてる状態で漬け込んだ

極上の沖漬けが存在します。
 (近く商品化予定)

「飯の友とはこのこと!」と叫びたくなる料理です。

スルメイカの肝は、よく塩辛などにも登場しますが、
匂いは強烈です。(鮮度によります)
 好きな方にはたまらないのですが、好みが偏るのが普通です。

しかし、剣先イカはそういう独特の大きな肝はありません。
 内臓それぞれに味な旨味が隠されており、
 墨は栄養・香り・保存性もあります。
身は甘く、旨味の濃いイカです。

活きてるまんまの剣先イカの内臓と身がそのまま

丸ごと入った沖漬けを「梅乃葉」で食べられるのは、
いつの日か・・・・・・

近日商品化と同時にメニュー入りします。

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