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この味が凄い!ケンサキイカの実力が底味の「イカ天丼」

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ケンサキイカの天ぷらが旨い理由

げそてん

「皮付き」

イカの旨味成分はいろんな部位・内蔵に含まれていますが、
一番イカらしい味が濃厚に含まれているのが、「皮」です。

一般的な皮を剥いで白い身だけを調理したものと
皮をつけたまま、調理したものとでは、味の濃さが違います。

梅乃葉のイカの天ぷらは、下足やエンペラ(←皮がついています)だけでなく、
胴を揚げる時でも、皮は付けたままです。

甘味が特徴であるケンサキイカにとって、
より、味わいを際立たせるには、
実は皮付きにすることが手っ取り早いのです。


※当店商品の中の逸品「ケンサキイカの夜明け干し」は
そんな皮付きにこだわったものです。
夜明け干し



「加熱に強い」

加熱すると、イカの旨味が活性化し、ケンサキイカ特有の甘味の強さもふくよかになります。
何よりケンサキイカが他のイカより優れているのは、
加熱すると柔らかくなるのです。

厳密に言うと、他のイカでも70度−80度程度までは、少しは柔らかくなるんですが、
この温度帯を超える加熱をすると、ゴムのように硬くなるのです。

一般的に流通しているイカ商品が硬く食べづらいのは、このためですが、
ケンサキイカは、この温度帯を超えても柔らかさが持続するという性質を持っています。
焼いたり、煮たり、蒸したり、そして揚げたりと、ケンサキイカが化けるのは、
こういった加熱する料理に現れるのです。



※当店商品の中の逸品「ケンサキイカのいか飯」は
そんなほぐれるような柔らかさを体験できます。
いかめし



と、基本的な特徴だけでも、ケンサキイカの天ぷらが旨くなる理由なのですが、
それに合わせた、天ぷらの衣、調理法で、又、味わいが変わります。

そんな、ケンサキイカの天ぷらをガッツリ食べる人気メニューが、
当店の「イカ天丼」です。

女性に人気!「イカ天丼」

イカ天丼

他の種類のイカで作ると、別のものになってしまうイカ天丼。
梅乃葉では、天丼用ケンサキイカのストックを大量に抱え、
とにかく、ケンサキイカでの味わいにこだわっています。


甘味旨味が別格!いつもは、女性に人気なのですが、
一部の男性に超人気なのが、
イカ天丼のメガ盛り「イカ天丼大盛(プラス650円)」です。
ともかく、(大きい?)多いのです。(今度、写真撮りましょうね。)


「いやいや、天丼だけで、お腹を満たしたら、他の料理が食べれない・・・」


そんなあなたには、これ!
三昧丼
イカ三昧丼!

「イカ天丼」の他、超人気の海鮮丼「まかない丼」、人気上昇中の「イカの肉味噌丼」の
ミニ丼セットです。

最近多いのは、このイカ三昧丼や活イカの単品を、みんなでシェアして食べられています。


是非、楽しんでください!
萩旅行の思い出に口福を!!



秋の「ふぐ天丼」スタートしています!

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萩の秋のふぐ

秋には出始めるシロサバフグ(カナトフグ)ですが、
萩の地物が手軽に入るようになりました。

なので、サクッと、もう出しています「ふぐ天丼」!

うっまいですよ!

秋といえば、梅乃葉の看板メニュー「須佐男命いかの活イカ定食」は、
もちろん、イチオシなのですが・・・・・・・・・
今年は絶不漁!ちょっと、海がおかし過ぎです。
須佐の漁師の意地・好意で、なんとか、当店の提供は維持できていますが、
根本的な水揚げ量が、例年よりハンパなく違います。

9月は、萩はイベントらしいイベントもなく、唯一のイベント「須佐男命いか直売市」も、
活イカが少なめのため、天候にも左右されつつ、綱渡りのような開催が続きます。

まあ、無いものは無い。
少ないものは少ないんで、
あるもので、精一杯やらさせて頂きます。


それにしても、このシロサバフグですが、
お値打ち価格なんですが、なかなかの美味しさを持っていまして、
ふぐを、気安く堪能できます。

是非、お試し下さい!
ガッツリ楽しめますよ!

今月のメニューはこちら!



GWに萩の磯の幸で楽しむ梅乃葉のサイドメニュー!!

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明日4/26からゴールデンウィークメニューです!

さて、気がつけば、ゴールデンウィーク期間に入ります。
梅乃葉では、活イカが本調子でないGW時期は、磯の素材をてんこ盛りで楽しんで頂きます!

クロウニ(ムラサキウニ)

クロウニの身(生殖器)が一番大きくなる産卵期です。
GW特別割引価格で提供します!

地蔵の手(亀の手・鷹の爪)

磯の醍醐味!この時期しか食べられない地元人の御馳走です!
エビに似た味を持つ、ちょっと、ハマってしまう貝です!


地蔵の手

タチ貝(カラス貝・ニタリ貝)

貝汁

貝汁
地蔵の手、タチ貝、あさりの3つの味!浜の貝汁です!
例年、これを楽しみにご来店されるお客様もいます!


絹もずく

萩産の細いもずくを、梅乃葉では、酢味噌で和える独特の小鉢があります!


ウチワエビの味噌汁

ウチワエビの味噌汁
これ又、隠れた萩の磯の味、ウチワエビです!
伊勢海老を超える美味さと評される割に、市場価格が安いエビです。
梅乃葉では、丸ごと味噌汁で、エビの旨味を楽しんで頂きます!




以上、サイドメニューだけでも、これだけ楽しめます。
味噌汁は、定食の普通の味噌汁と変えることで、単品より100円引きで定食に組み込めます。

2014年GW限定メニューはこちら!

是非、お楽しみ下さい!!




クロウニ(ムラサキウニ)の限定早期入荷!特別価格で提供中!

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北浦の黒ウニ(ムラサキウニ)入荷です!


ちょっと、早めの入荷です。
この時期から春にかけて身(生殖巣)が太ってくる
北浦のクロウニ【ムラサキウニ】です。

でも、ちょっと、まだ身が小さいため、
特別特価 360円ケで、提供しております。

味は、磯の香り高い、クロウニの持ち味をしっかり持っていて、
美味です。

天然無添加!生きてるまんまの殻付きクロウニです!



梅乃葉のウニの提供は、市場とは関係ありません。

市場出荷のうには、ミョウバンで、味も形も整えられ、
旬とは関係なく、ウニの身の量に関係なく、舟という板に定量入れられています。
もちろん、そのほうが扱いやすいし、リスクが少ないので一般的です。

梅乃葉の活ウニは、直接漁師との取引です。
身のつき具合を話し合いながら、確認し、提供開始時期と停止時期を図ります。

今回は、身の付き具合を確認するために、一定量とったものでの提供のため、
限定的な仕入ということで、本格的な提供開始というわけではありません。

又、須佐湾は、壊滅的な被害のままですので、
今回は、阿武町産になります。

以前からお世話になっている阿武町のベテラン漁師さんです。
今年は、この方と、梅乃葉の活きウニを提供してゆきます。


須佐湾の海は今、こんな状態です。


又、いつか、蘇ることを祈りつつ、
その日まで、地域の海の素材の魅力を提供し続けてゆこうと思います!

黒ウニ

「イカ釜飯」ようやく今季も始まります!

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遅くなりましたが、
ようやく始められます!

アツアツ炊きたて!「イカ釜飯」

梅乃葉的に、本当は通年提供したいメニューの1つが、このイカ釜飯です。
夏場は、暑いから出さないのではありません。
提供までに、釜飯は時間がかかるために、すぐにでもお出ししたい活イカ料理と、どうしてもオペレーション上、噛み合わず、大変煩雑になってしまうため、現在は、冬から春にかけての限定メニューとしています。

この釜飯の歴史も長くなりますが、

そもそも、ちまたの釜飯屋さんの魚介類特に、イカの入った釜飯で、
イカの味がしたことがないというのが、そもそものきっかけで。

それもそのはず、メジャーな釜飯屋の大半のレシピとは、炊きあがったシャリの上に具やトッピングを載せる方法が多く、もちろん、そのほうが綺麗(美味しそうにデコレーションされて見える)なんです。

しかし、炊いたコメには味が含まれるわけではないので、よくよく気がついてみれば、どの釜飯も同じシャリの味なんてことは、釜飯屋さんでは割とあることです。

でまあ、梅乃葉的に、うちでどうせやるんだったら、ってことで、
イカの味がどーんとするものを作りたいっていうのが開発理由ですw。

プリッとした剣先イカがゴロゴロ入っていて、
シャリにイカの味がガツンと含まれた、
アッツアツの炊きたてのイカ釜飯!

そんな釜飯です!
イカ釜飯3
イカ釜飯1
イカ釜飯2


あれやこれやと、忙しさにかまけて、12月になってしまいました。
寒いこの時期、ぜひ、冬季・春季限定メニューの釜飯をお楽しみください。

是非!

萩産カナトフグの「ふぐ天丼」ローンチ!

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萩産カナトフグ(シロサバフグ)です。

この時期市場に多く揚がる「カナトフグ」を使った「ふぐ天丼」。

気軽に、旬の素材を、楽しみましょう!

上質な白身が、ふっくらとした天ぷらとなって、
ガッツリのっています。

イカ天丼のたれ同様、甘辛だれで、ごはんにベストマッチ!

是非!

ワタリガニの味噌汁やってます。。。!

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ガザミ汁

梅乃葉のワタリガニの味噌汁は、
主に、市場からタイワンガザミを仕入れてきます。
ほぼ、この種しかあがらなくなってきたんです。

昔は、もっと、どんな地域でも、ワタリガニなんていました。
須佐でも、ほんの20年前でも、浅瀬の藻場をはぐればそこかしこにいたといいます。
(今でも須佐湾では捕れるって言えば捕れるんですが、ほんのわずかです。)
身近で、すぐとれるので、漁師からのお裾分けで、ガザミが出まわることもありました。
もっぱら、味噌汁にしていたそうです。

須佐では、そんな海辺の環境を昔に戻してゆきたいと、
海の藻場を再生する試みを、住人・漁師・子ども達と一緒に、
取り組んでいます。
※ただ、今年は、水害の影響で、湾内は土砂の堆積で、ダメになってしまいました。
又、頑張ります!

梅乃葉では、そんな思いを込めて、
いつか又、普通に家庭の食卓にあがるようにと願って、
このワタリガニの味噌汁を提供し続けています。

活きた新鮮なワタリガニを使い、
梅乃葉的こだわりとして、焼きガニにして汁にします。

ちょっとした香ばしさと、
甘いカニの旨味が、味噌汁に溶けて、
それだけで、ご飯が進みます。

是非、ご堪能下さい。


亀の手入り「初夏の磯の貝汁」、ようやくスタートです!

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お待たせしておりました!磯の貝汁です!

本来なら、4月中旬には提供開始となっていたんですが、
GWにも間に合わず、ずれ込んでいました貝汁、
ようやく提供開始です。

貝汁

「亀の手」「地蔵の手」「鷹の爪」

地元では「地蔵の手」と呼ばれている「亀の手」(所によっては鷹の爪)の入荷が出来なかったのです。
GWはこれを楽しみにされている方もいらっしゃるので、
なんとか間に合わせたかったのですが、

獲れなくなってきてるんですよ~。
時化が多かったのも原因です。

磯の岩場にいるので、
小舟で、岩場に寄って、上がって獲ったり、半身浸かって獲ったり(それも波打ち際です)
そりゃあ、もう大変です。

大昔は、もっと、手軽に誰でも届くようなところにたくさんいたのですが、
獲り過ぎもあるのでしょう、新たな稚貝の成長もあまりなくなり、
市場に揚がることも少なくなって来ました。

地蔵の手s

味は美味いんですよ~!
湯がいて食べるだけで、ご馳走です!

昨年、影山ヒロノブさんらが来られた時に、
打ち上げでお出ししたら、影山さん、かなりの量を食べられていました。
きただにひろしさんは「ニナ」好きとのこと。
いやいや、貝って、栄養もあって、すっごく美味いんですよね。

海老と貝の間にいるような種で、味も、それにちかい旨味を持っています。
もちろん、ゆがいただけの単品メニューもありますよ。


そんな、亀の手と、これ又、地元では「タチ貝」と呼ばれる、
ムラサキイガイ(カラス貝・イガイ・ニタリ貝・ムール貝の近似種)と、
アサリを一緒に味噌汁にしたのが梅乃葉の磯の貝汁です。


お楽しみ下さい。
貝汁

ちょーお得!3つの人気丼の味をミニ丼で楽しむ「イカ三昧丼」ローンチ!!

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2年ぶりのバージョンを変えた復活メニューです!

3つのイカ丼の味をちょっとづつ!

見ての通りですw!
イカ三昧丼

梅乃葉の人気イカ丼を、ちょっとづつ楽しめる、
ミニ丼セットです!

  1. 超人気海鮮丼 須佐の漁師の まかない丼
  2. 男女共にリピーターも多い 須佐の漁師の イカ天丼
  3. 新メニュー!店長自信作の イカの肉味噌丼
正直、ミニ丼も普通の丼バージョンも、かける手間は同じですので、
調理側の手間は、3倍増しです(笑)。

でも、梅乃葉に来るお客様のジレンマで圧倒的なのが、

「あれもこれも食べてみたいけど、全部はちょっと・・・」

そんな悩みです。
丼2杯も食べれないですからね。

それに、

「活イカも食べるとなれば、丼さえ食べれないし・・・」

なんてこともあります。

えてして、活イカを目指されてうちにご来店されてる方は、
もちろん、他のメニューをたべれません。

「それでも、ちょとだけ食べたい!」

そんな時には、
活イカを単品で頼んで、この三昧丼を頼めば、そんなに食べれない女子2人でも、
ちょーど良い感じで楽しめます。

そう、このイカ三昧丼を1人で食べれる方は、もちろん、それで結構なんですが、
(男性は、ペロンって平らげます。)
2人や3人、家族みんなで来られた時などには、便利なんです。

このGW期間中も提供していますので、
是非、ご利用下さい!!

まあ、先ずは口福の馳走屋「梅乃葉」へ!


ウィンドウズか!?「イカの肉味噌丼」メジャーアップデート!!

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って、ローンチしたばかりの新メニューですが。。。

「イカの肉味噌丼」に更にエッジを掛けました!

美味しいのですが、もう一つ何かが足らなかった。
足らないけど、十分に美味しい。。。。
GWを前に、たくさんの方に新しい味を楽しんで頂きたいために、
まるで、ウィンドウズのように、フライング気味にローンチしたばかりでしたが、

SP1ということで早速アップデートです(笑)。


ビフォアー「イカの肉味噌丼」

見た目にはちょっとわからないアップデートですが、

アフター「イカの肉味噌丼」
イカの肉味噌丼
※写真ではあまり見えませんが、
実際はもっと肉味噌がのっかっています。


すぐに分かるのは(わかるように撮ったのですがww)
たまご(スクランブルエッグ:炒り卵)入りってとこです。

ただの炒り卵じゃありません。

梅乃葉自家製の香味油(ゴマ油ベースのにんにく・葱・鷹の爪の香りを移した油)で、
炒ったもので、ふわっふわのたまごです。


たまごを入れた構成は、当初から想定されていたものでしたが、
作業性と素材内容をシンプルにするために削り、
後々、オプションとして、温泉玉子を提案しようという計画でしたが、
我慢ならず、(←なぜ我慢?)
入れることにしました。

だって・・・・・・




絶対、その方が美味しいとわかっていたからです!


そして、これ又、我慢ならず、
美味しいとわかっていて、
あえて外していたのが・・・・・・、


「辛味」でした。


豆板醤で、ピリッと締まった「イカの肉味噌」

ベースになるイカの肉味噌は、
「基礎イカ調味料」という称号(うち的)を与えるために、
百変化させれるポテンシャルを想定して作っています。
独特な辛味は、エッジの効いた特徴・オリジナリティにもなって、
プラスとも言えますが、
基礎調味料たるもの、何にでも使えちゃうようにならなければなりません(ふ~ん。)

「イカの肉味噌」の味をそのままに伝えたくて、
あえて、辛味は加えていませんでしたが、
入れることにしました。

だって・・・・・・




絶対、その方が美味しいとわかっていたからです!



イカの旨味と野菜の旨味を凝縮させて味噌と和えた「イカの肉味噌」。
豆板醤で、辛味とちょっとした味のアクセントが加わり、一本の芯が通りました。

蒸した野菜とイカに、香りを含んだ炒り卵と、肉味噌を熱々のご飯に乗せて、
さあ、召し上がって下さい!

自信作です!!

先ずは、GWに梅乃葉へ!

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