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ロハスな暮らしは、田舎こそ。


ロハスという言葉が、
認知されて広がる前に、
手垢まみれの造語のようなイメージになってしまった原因のひとつに、
商標登録の問題があるんじゃないかと思います。

思い出して調べるのも億劫なので、ここを→ロハス(LOHAS)の登録商標の無断使用でシャープが三井物産とトド・プレスから警告??実践ビジネス発想法

かくいう自分も、環境問題に真剣に取り組んでいるのか!? と言われても・・・・・・、


ねえ・・・。


難しいことはともかく、
健康にもいいことは、環境にもいいことにつながることが多いですし、
環境がいいと、健康にもいいというのはもっと、わかりやすいですよね。

商標によって間違ったイメージを守るとはよく言いますが、
紆余曲折・・・・
「ロハス」という言葉はマーケティング用語に成り下がっていました。

「ロハス」は現在、商標フリーとなって、使うことに問題はないのですが、
どうせ使うなら、素敵なことばとして使いたいですね。




今、春を迎えて「白魚」や「アサリ」などが出回ります。

須佐でもこの2つはよく捕れますよね。
河口に仕掛けがしてあります。須佐湾の四方八方です。

アサリもよく捕ってますね。

その川には、どんな水が流れているのでしょう?
ちょっとそれを考えてしまいます。

自然界の浄化機能など及ばないくらいの人間が作り出す汚水。

生活廃水・農薬・下水・工業排水・・・・・


飲めます?

・・・・・・・・・・


でも、飲んでますよね、・・・・・白魚たち。

その白魚たちを更に「踊り食い」と称して
そのまま胃に流していますよね私たち。

・・・・・・・・・・・・・・・・



ついでにアサリたちも汚物が沈殿する河口の砂地で
海水を目一杯すって生きていますよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

都会と比べてどうとか、よそとくらべてどうとかじゃなくて、
わが町の河川がどうであるかは関心もちたいですね。

だって、面白いじゃないですか。

地元の川に行けば、
白魚や鮎、川魚がいっぱい捕れるって。

うちの前の川なんか、うなぎや手長えびは今でも捕れるんですよ。

※この前は、わかな(ブリの子)が上ってきていました。
 (ちょっと、???天変地異を想像してしまいました・・笑)
 昔はハゼなんかもとってたそうです。




でも、泳ぐのは嫌。


飲みたくない。  ですね。







自分ができることから、はじめたくて最近は
EMの培養液なんかを排水に混ぜています。

すべての洗剤を、EM石鹸にできるかといえば
厳しいものはありますが、
それでも、何か変わるんじゃないかな。

「川が汚い」のは都会の専売特許にしておいて、
田舎なんだから、ちょいと重い腰をあげて気ぃつかってみたら
かなり違うんじゃないかな・・・・。

お隣の田万川地区では、EM菌の放流によって
河川の浄化作用を向上させようとNPO法人などががんばっています。

先日萩では、福栄地区の産業廃棄物処分場建設の反対デモ行進など
行われていましたね。

きれいな川という環境がもたらす人間との因果関係は、
白魚などの生物を食べることのみではありませんからね。
もろ飲料水もあります。
癒しの風景や音もあるでしょう。
周辺生物の源であり、
子供の遊び場(最近はいけないのかな?)
全部人間の健康につながりますよね。


それが、身近に感じるのが田舎だと思います。


田舎こそ、ロハスなライフスタイルを実践するのに適しているフィールドです。






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