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必殺wゴールデンウィーク?子供も大喜び!須佐湾フィッシングパーク!

お父さんヒーローになる!

ゴールデンウィークは萩・須佐!

ゴールデンウィークは、萩・須佐が面白いですよ!祭りも市内各地でありますし、(須佐も3,4,5とあります!)ルート作りは大変ですよw!

須佐湾フィッシングパーク

須佐湾フィッシングパーク
須佐湾フィッシングパーク2
そんな須佐で通年楽しめる、子供も大喜びなのが「須佐湾フィッシングパーク」です。
須佐の天然の入江を活用した、天然自然そのまんまの環境の中で、釣りを親子で楽しめます。ちょっと足を伸ばせばホルンフェルスという道中にありますので、迷うことはありません。のんびりとした時間を風光明媚な須佐湾で過ごしてはいかがでしょうか。
須佐湾フィッシングパーク3

誰でも釣れる!?

はっきり言って、ここなら誰でも釣れるでしょう(笑)普段釣りもしたことも無いお父さんでも、ココではヒーローになれるかもしれません!?

自分は技術もなく本格的な釣道具抱えて磯に向かおうとする形から入るなんちゃってな奴なので、いつまでたっても釣れない事実というか原因に向き合おうとしないやつです(笑)。
そして釣りから離れていくパターンです。


ただ、ここでなら魚の引きも本物ですし、無駄に(←自分のように)磯で時間を費やさないですみます!手軽に子どもに本物の釣りや魚を体験させてあげることができます。

鯛・メジ・・・・実はそれだけではない!?

ここの標準商品というか対象魚は「真鯛」「メジ(ブリのちょっと小さい型)」です。それだけでも面白いんですが、実はここには色んな魚が迷い込んできて勝手にぬくぬくと育っているんです。

その代表格が「スズキ」それも本スズキでなく地元では「●●●」と呼ぶ(←スミマセン忘れました)かなり美味いスズキです。

その他には「石鯛」。あの磯の王様(←でしたっけ?w)。
かなり大型のブリまでいるようです。

ちょっと、玄人の方は、挑戦してみてください。しかけ持参OKだそうです。(おばちゃんに確認しています。持ち込みにお金は取りません)

正直あの鯛が群がる中ピンポイントでスズキや石鯛を釣れるというなら、かなり凄いと思います。釣りに詳しくない自分が言うのもなんですが、釣堀で働いているおいちゃん(見島出身のバリバリ漁師だった女好きエロじじいです)が何度も試して、たまに釣れるくらいというしろものですから。。


親が躊躇していませんか!?

得てして、子どもは「釣りをしてみたい!」「見てみたい!」というのを制止しているのは親御さんです。まあ、お金払うのも親ですから当然なんですが。(案外その場面を見ますので・・・)

  • 入園料は250円
  • 鯛・・・・2100円(/kg)(だいたい1?〜2kgの型が多いです。)
  • めじ・・・・1600円(/kg)(だいたい3kg〜5kgくらいでしょうか。)
  •    で、買取りです。
  • 釣竿のレンタルはあります。餌もあります。
  • 擬似餌、ルアー、撒き餌は禁止です。
  • 釣竿・しかけの持込は無料でOKです。(入園料、買取代はかかります)
  • クーラーボックス(発砲スチロール)や氷が無くても、有料ですがあります。
  • 営業時間 8:30〜16:00まで
  • 休み  毎週火曜日ですが、連休などでは営業しています。



躊躇している最大の理由が、「買取」制にあります。釣れたものを買いとるのは珍しくないのですが、魚を買う代金がきになるというよりも、
買った魚を捌いたり料理したりする手間を躊躇しているんです。(でしょ?)

これには、最近まで気がつきませんでした。子どもがあんなに喜ぶのになんで釣りをさせてあげないで、ひき帰ってしまうのだろう?って。
最近の食品を見ても、処理済、加工済み、骨なしなど簡単便利になっている世の中、それが需要だからそうなっているんですよね。

釣って、食べて、お持ち帰りも!?

以前は、このフィッシングパーク横にあった「ジョイフルセンター」に持ち込めば処理してくれたり、料理をしてくれていました。
が、現在閉鎖中です。
それと共に、フィッシングパークもやっていないんじゃないかと思われお客さんが激減しているとなげく、おばちゃん・おいちゃん。
そこで、うちもお手伝いすることにしました。ジョイフルセンターがやっていた加工処理や調理を梅乃葉でも行ないます。
持ち込み鯛の刺し盛
持ち込み鯛の刺し盛り(1尾)
持ち込み鯛のアラ煮
持ち込み鯛のアラ煮(1尾)

※萩のシーマートにも買った魚を調理して食べさしてくれる「勝手御膳」(←だったかな?)なるものがあったと思いますが、まあそんなもんです。(価格の付け方が違います)


梅乃葉での持ち込み加工代金は、
  • 1尾(鯛・メジ共通)につき 捌き代が840円(税込)です。
※三枚卸しの状態でも頭と腹をおとすだけでも同様です。内臓の主要部分と落とした部分は適度な大きさに加工処理し、お渡しします。あくまで捌いて処理するだけの料金です。

その後の調理も、1尾(鯛・メジ共通)単位です。(お客様の人数は関係ありません)
  • 刺身盛 プラス520円(税込)
  • アラ煮 プラス520円(税込)
  • 汁  プラス520円(税込)
  • ごはんは、1膳100円です。
※近くの施設や家で食べられるという方は持ち帰り容器にお入れします。(キャンプ場なんかで食べられるには最適です)


ただし!
すみませんが、繁忙時間には対応できません。
フィッシングパークのおばちゃんにも言ってありますが、一尾単位の処理は時間が掛かります。繁忙期(土日祝日など)の11時〜2時くらいまではお断りすることもあります。
ベストな時間は、土日祝日では2時以降です。平日なら柔軟に対応します。又、処理だけでしたら、お帰りのお時間までお預かりしておきますので、後で取りに来て頂いても結構です。

海体験に子どもは大喜び!

これをやり始めてから、お客様の反応は上々で、自分たちで釣った釣りたての魚を直ぐに食べれる。又はお土産や夕飯に半分持ち帰れるとあって、大変喜ばれています。
お子さんを喜ばそうと釣りを体験させて、食べる時にはみんなで楽しんで、お父さんはちょっとお酒まで(笑)

ちょっとした都会のレジャー施設に行くより自然と触れ合える家族には最高のレジャーとなるでしょう。
須佐のエコロジーキャンプ場にお泊りの方にもオススメの遊び方・楽しみ方です!

ゴールデンウィーク中は、梅乃葉の持込に関しては時間帯の制約がありますが、フィッシングパークのおばちゃんとも話して、最適なプランをお楽しみ下さい。


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