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爆発的な美味さ!あの「須佐の漁師のまかない丼」がバージョンアップしてしまいます!

須佐の漁師のまかない丼

1年中楽しめる不動の人気メニュー「まかない丼」

まかない丼
梅乃葉を知るお客様に絶大な支持を得ている海鮮丼です。
美味い理由は様々あるのですが、基本的に味本位なので「美味い海鮮丼」を徹底的に求め続けてこれがあります。

活イカがない時や、イカにあまり興味を持たれなかったお客様が、
たまたま食べられて、虜になってしまう完全にクチコミで広がった人気メニューです。

もちろん、今では活イカよりもこれを目当てに通ってくださるお客様は、
少なくありません。クチコミで知られたお客様が、
お店に入ってこられるなり、


美味い海鮮丼があると聞いたんですが・・・

と聞かれ、

食事を終えられてから、

ここは、イカが名物なんですか?

と聞かれた方もいらっしゃいます。
(それはそれで、アレっ?感じなんですがw・・・もちろんありがたい話です)

その時その時のお刺身を、
特性の漬けダレにまぶして薬味と一緒に
熱々のご飯の上に載せてるだけのものですが、
これが、理にかなった美味い理由でもあるのです。
(まあ、食べて美味けりゃ理屈など、どーでもいいんですが。)

このたび、そのただでさえ美味い「まかない丼」が、
更にバージョンアップします!

爆発的な美味さ!絶妙にご飯を進める秘密とは!

何が変わるって、そのタレが変わります。

きっかけは、メディアでも取り上げられたことのある、
有名な銀座の超高級寿司店の調理法です。
カウンターのみの数席しかないお店で、
ネタもその取り扱いも、これでもかと、こだわりぬいたお店です。
金額も破格値ですが、私自身どうせ食べるなら、こういう店で超一流の味を食べてみたいと思うお店です。

とあるきっかけで、そのお店の、
ある素材に対して取り扱う調味料の作り方を知ったのですが、
レシピを知っただけで、

「あ、それは絶対に美味い!」

と確信した方法だったのです。
そう思う理由に、それと同じ方法をうちでも頻繁にやっていたからです。
特に、梅乃葉は表に出ない裏メニュー?が多いので(笑)
その技法・調味をお昼のお店でメニュー化したことはありませんでした。
 
ただ、その銀座のお店がうちがやっていた方法と決定的に違っていたのは、
その調味料を作る上で、使う野菜があまり一般的でない高級素材だった点です。

その高級素材は、私も修行中何度も使ったことがありましたが、なるほど高級と言わしめるだけの複数の野菜の旨味・香りを優しく持つことで認知されている素材です。(それなりに価格も高いです)

当時から、そんな高級感より、安く・美味く・インパクト(わかりやすさ)のある方法を私自身好んできたので、梅乃葉ではその複数の野菜それぞれでその調味料を作っていたのですが(そのほうが味も香りも強いので)、

その銀座のお店のレシピを知って、

「あ、合わせりゃいいじゃん!」

と、(半ば軽いノリでしたが)試したのです。

新しいタレをマグロ(ヨコワ)で試してみました!

ヨコワマグロ_トロ今まで、まかない丼のタレにその調味料を加えたことはなかったんです。
試した素材は、今ガンガン地元でもとれる「ヨコワ マグロ」のトロで。
(その地点で十分美味いのですが・・・)
ヨコワマグロ_トロ_漬その新しい特性のタレをまぶします。
ヨコワは、クロマグロの小さい時の呼び名ですが、築地に運ばれるような成長した身には遠く及ばないですが、マグロの旨味を十分楽しめるパワーを持っています。
安く、手軽にマグロを堪能できる素材で、萩沖では良くとれます。
yokowa_on_riceまぶす程度ですので、漬け込むわけじゃありません。
熱々のご飯に載せちゃいます。
↑結構これも美味さの秘訣です。
熱によって、生の刺身がその部分だけ活性化され変質するんですね。

多種多様な旨味・食感が口の中で、じゅわーっと広がるのが、まかない丼の面白さ・美味さです!
yokowa_on_rice2味見の試作ですので、簡単な薬味のみで。
梅乃葉では、季節によって、薬味が若干変わります、。紫蘇の葉やみょうがを刻んだものなど、その時その時の、素材と薬味の組み合わせになる、中身が決まっていないのも、1つの魅力です。(不安定という言い方も出来ますが・・・・w)

で、ばくっと食べちゃいます!







こ、これは・・・・・・・




キターーーーッ!


美味い!!!



なんという、爆発的な美味さでしょう。
特に旬のヨコワマグロのトロですから、口溶け感が違います。
噛むのを待たずして口の中に広がる味と香り。

新しいタレに仕込まれた野菜の旨味と香りもパンチが効いて、
素材を引き立たすというより、素材と共に味を膨らませています。

ごはんをかっ喰らいたくなる新しいタレとマグロの旨味のマリアージュ。
適度な薬味が又、食をそそります。

まかない丼は、通常、3種類の刺身素材が入ります。赤身・白身・イカです。
それぞれ、味わいの違う新鮮な刺身素材が同じようにタレにまぶされご飯の上に載るのです。
マグロだけでも美味いのに、更に味わいの違う素材が2種類も載るのですから、
口の中に広がる旨味は、爆発的です。

これ、何杯食べれるだろうと心底考えれる丼です。

活イカを初めて食べた時に感じた、

「これを、お出ししたらお客さんすっごい喜んでくれるだろうなあ・・」

って感動と同じものを感じました。


ついでに、カンパチでもやっちゃいました。カンパチ丼

梅乃葉では、カンパチ(アカバナ)やヒラマサ(ヒラソ)がよく使われます。特に、カンパチの旨味が好きで、当然あればお店のお刺身としてお出ししています。


これも、新しいタレをまぶして食べてみました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


くぅーーーーー・・・・!


たまらないですね。この美味さ!
カンパチは、マグロとは食感も味わいも別物ですので、
又違ったパンチを喰らった感じです。
 
 
こうして、試食という名の食事が満腹になるまで続いたのは言うまでもありません。

萩沖産マグロ(ヨコワ)の時期ですからね!


タレを作る工程が、ちょっと、手間隙と時間がかかりますが、この美味さには替えられません。すぐに現在のまかない丼に使うことにしました。
明日(1/29)から始めます。

せっかくですので、意識的にヨコワマグロを中心に刺身の仕入れをすることにします。萩沖のヨコワマグロは昨年末から今年も好調のようで、よく市場に出ています。地元の方は、食感のある魚の身を好まれるため、通常あまりマグロはあまり仕入れをしなかったのですが、それはそれ。その時旬の魚ですからね。刺身に、まかない丼に楽しんでもらいたいと思います。

活イカ(特に男命いか)が4月半ばまでは、大変入荷が不安定で、活イカがない日も珍しくない時期です。梅乃葉の人気海鮮丼「須佐の漁師のまかない丼」(アップグレード版)を是非お試しください!



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