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過ぎたるは及ばざるが如し・・・・発芽玄米イカ釜飯編Vol.3

発芽玄米イカ釜飯


食感の違和感

もともと、玄米にした段階で、
精白米の炊き上がりとは別物なので、
食感が違っても、「玄米だから・・・」


そう言ってしまえば、それで終わりのような気もするが、
まあ、どうせ違うのなら美味しく感じる方がいい・・・・・


って、いうことで、玄米のもち米(これも発芽させる)をブレンドすることで、
もちもち感を加えてみた。

食感に弾力を持たせ、尚且つ味も、
うるち米の持つ旨味とはまた別の濃さが加えられた感じで、
美味い。
白米の炊き上がりとは似ても似つかないものではあるが、
ある意味美味さとインパクトは断然こちらの方がある。

あとは、臭いの問題だが、
あるきっかけで、
うちの調理用水のほとんどとお客様飲料水の全てを、
アルカリイオン水にかえることになった。

このアルカリイオン水というのが、只者ではなかった。
効果効能、性質・用途は又別の機会に詳しく書くが、

安直に言えば、このアルカリイオン水で、玄米を浸水し、
炊くときの出汁のベースも、アルカリイオン水となったおかげで、
嫌な臭いなどなくなったのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・この機械ホントすごい!



で、条件付のような感じではあるが、
発芽玄米イカ釜飯はできた。







このベータ版のような釜飯。
わかってはいたものの、
リリース以来お客様の食後の反応に
いまいちひっかかるものを感じた。


で、注文時に普通のイカ釜飯と発芽玄米イカ釜飯を
選んでもらうことにした。
しかし、選ぶとき「どうせ食べるのなら・・」と、
うちのお客様は冒険心が旺盛な方が多く、
やはり発芽玄米イカ釜飯を選ぶのだ。



う〜ん・・・・・・・、結論はタイトルどおり

過ぎたるは及ばざるが如し

「釜飯」という言葉からイメージする範囲を超えてはならないということである。



しかし、苦心の傑作「発芽玄米イカ★★飯」はどうしよう(´−д−;`)



名前を変えることにした。



「発芽玄米イカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おこわ」



釜で炊くスタイルは、普通の「イカ釜飯」のみで。
熊笹にでも巻いて蒸して出すことに。




というオチでした。

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